PITCH SCRIPT
発起人口説き台本
PHASE 1
アイスブレイク
5分
- 最近の仕事の話、地域の話など。いきなり本題に入らない。
PHASE 2
問題提起
5分
「最近さ、地域の若者で『こいつ面白いな』って思う奴、減ってない?」
「大学のインターンとか、行政の若者支援とか、正直『おままごと』だよね。」
PHASE 3
コンセプト提示
10分
「俺たちみたいな経営者が『本当に困ってる課題』を出して、それを若者に『本気で解かせる』プログラムを作りたい。」
「ただの労働力じゃなくて、『戦略を考えられる奴』を育てたい。俺たちの右腕になれるような。」
PHASE 4
巻き込み
10分
「これを一緒にやってくれる『発起人』を探してる。最初の3人。」
「正直、〇〇さんしか思い浮かばなかった。」
お願いすること:
- 名前を貸す(発起人として表に出る)
- 自社の課題を1つ開示する
- 最初のリスクマネーを出す(数万円レベル)
PHASE 5
クロージング
5分
「どう思う? 率直に聞かせてほしい。」
肯定的な場合: 「3人で集まる日程」を仮押さえ。
懐疑的な場合: 無理に押さない。「来週また話そう。」
禁句・NG集
| NG | 理由 |
| 「社会貢献です」 | 嘘くさい。本音で話す。 |
| 「リスクはありません」 | 嘘。リターンで説得する。 |
| 「すぐ決めてください」 | 焦らせると逃げる。 |
成功の定義
- 「面白そう。やってみようか。」という口頭の合意
- 「3人で集まる日程」の仮押さえ